ほくろのことでこれ以上悩まないでください!

もぐさ(お灸)販売店【ささぽろころ】へようこそ!

当店では鹿児島県出水市という田舎町で昔ながらに作られ利用されてきた【ささぽろころ】では「もぐさ」を販売しています。

 

「ささぽろころ」について

鹿児島県出水市で昔ながらに利用されてきた「ほくろ除去専用のもぐさ」を販売しています。


ほくろを除去する方法としては今ではレーザー除去、凍結法、除去クリームなど多数存在しますが、実は当店のほくろ除去専用のもぐさは、鹿児島県の出水市に古くから伝わる伝統の方法なのです。

何十年も前の私がまだ学生の頃、当時ほくろに悩んでいた私を見て、おばあちゃんが「もぐさで悩みを解決してあげるよー」と言ってきました。
半信半疑の私を尻目に裏山から何種類かの薬草を取ってきて、乾燥させて待つこと1か月。完成したもぐさを使った方法で、いとも簡単に私の悩みを解決してくれたのです。
その時のもぐさを忠実に再現したのが当店「ささぽろころ」の「ほくろ除去もぐさ」なのです。

薬草の中には、九州地方の南部のみで採取できる植物も含まれており、全国どこでも同じ薬草、方法で作れるわけではありません。

これまでにこの方法で10,000人以上の方お悩みを解決してきました。


そして何よりうれしいのが当店のもぐさを使ったお客様からの喜び、感謝を伝えるお便りは多数頂くものの、クレームについては未だに0件です。

お客様の悩みが解決するまで、懇切丁寧にご対応をさせて頂くことを創業以来心掛け続けてきていますので、「方法がわからない」、「なかなか上手くいかない」などありましたら、何度ご連絡いただいても大丈夫です。 できる限りのアドバイスをさせて頂きます。


ほくろでお悩みの方は是非一度「ささぽろころ」までご相談ください。

 

 

お知らせ

2021/10/25

特製品もぐさの精製が終了しましたので、販売を再開させて頂きます。

 

2021/7/10  
今回の特製品もぐさの精製数は70個です。

2021/5/30
特製品在庫切れのお詫び。
年明けより少しずつ補充をしておりましたが、GW前のご注文の集中により一時的に特製品もぐさが在庫切れ状態となっております。
急遽精製を急いでおりますので、ご迷惑をお掛けしますがもうしばらくお待ちください。

 

2021/6/1

せんねん灸などの一般的に販売されているお灸をほくろ除去の方法として選択され、火傷跡が残るような失敗をした後に、当店にご相談を頂くケースが、ここ最近かなり急増しております。

一般的なお灸では稀にほくろが取れることはあっても、これまで数多くご相談を承ってきたように、ほくろよりも目立ってしまうような火傷跡が一生残るケースが多いようです。

そこまでいってしまうと、当店ではどうすることもできませんので、一般的なお灸でほくろ取りを試みたお客様からのご相談はお受けできませんのでご了承ください。

 

「ささぽろころ」 もぐさ 在庫状況

特製品もぐさ   50個
普通品もぐさ   150個以上


◆ほくろってそもそも何?

ほくろについて

◆ほくろってそもそも何?

まずは、ほくろはなぜできるかをささぽろころ代表の私よりご説明いたします。

○ほくろはメラニンの集まり

ほくろはメラニンが集まってできたものです。
本来人間の肌の性質としてメラニンによって太陽光をため込むのではなく、はじき返す性質つまり太陽光から肌を守る役割をになっています。
太陽光の強い刺激を受けると、メラニンを多く生成しその結果として肌の色が黒くなります。 美容の観点では肌が黒くなるとマイナスのイメージが先行しますが、お肌を守るという観点でいえばプラスに働いている状況となります。
ほくろはそのメラニンが肌に残り、黒い粒(=メラニン)が集まって残ったものを指します。
ほくろは人によって多い、少ないがありますが、これは体質の違いというだけでなぜ違いが出てくるかはわかっていないようです。 これまで数千人のお悩みを聞き、時には画像を送ってもらい多くの方のほくろや肌質を見てきましたが、肌が白い人の方がほくろが多くあるように感じています。 これは推測ではありますが、肌が白い人の方が太陽光の刺激をそのまま吸収してしまうために、メラニンが多く生成され、その結果としてほくろとして残る確率も高いということではないでしょうか。

○もぐさの凄さとは?

ここで本題のご説明いたします。
数千人のお悩みを聞き、調べながら解決をしていく中で徐々に知識として形成されてきましたので、100%正しいかと言えばそうは言い切れませんが、おおよそ間違ってはいないと思います。
ほくろを形成するメラニンは本来肌のターンオーバー(新陳代謝)を繰り返す中で、排出され次の普通の細胞と入れ替わります。それが例外として残ってしまっている状態がほくろですので、通常の肌と比較すると異質のものがほくろとなります。
通常の肌は多少の刺激、衝撃にも耐えられるだけの性質を持っていますし、ターンオーバーを繰り返していますので、強いです。
一方ほくろはターンオーバーを繰り替えす周囲の通常の肌とは違い、その場所に居残った、古い細胞と言えます。
この古い細胞は水分量が通常の肌とは違います。
もぐさによって、そのほくろの水分を飛ばし、周囲をかこっている通常の肌と切り離します。切り離されたほくろは、人間の肌の中では異物と判断されますので、ほくろの下には新しい肌が形成され、ほくろだけがぽろっと取れてしまうということになります。
怪我をした際に、かさぶたとなりそのうちかさぶたが取れますが、その下では新しい肌が形成されているのと同じ状況を想像してください。

○専用もぐさでなければならない理由

なぜ当店の専用もぐさでなければならないのか?普通のもぐさ(せんねん灸など)ではダメなのか?という疑問が出てくるかと思います。
その回答については こちら をご確認ください。