ほくろ除去の方法に「もぐさ」が選ばれる理由

ほくろ除去専用のもぐさとは?

ホクロ除去の方法では、レーザー除去が一番有名ではないでしょうか?

当店では古くから「ほくろ除去専用のもぐさ」を販売しています。

もぐさでほくろが本当に除去できるか半信半疑の方もいらっしゃると思いますので、少しご説明をさせて頂きます。


そもそも「もぐさ」って何?

もぐさとは、せんねん灸に代表されるいわゆるお灸に使われる草を固めたものです。

一般的に売られているお灸に使われるもぐさは、よもぎを大量に栽培し、大きく育ったものをまとめて機械ですり潰した中から繊維質(繊毛)なものを集め、固めたものが使われています。


ほくろ除去専用もぐさと一般的なもぐさの違い

一般的なもぐさの原料は100%よもぎです。

それも自生している自然のよもぎではなく、化学肥料などを使い、大量栽培されたものを使っていることがほとんどです。

一方、当店で取り扱っているもぐさにはヨモギは一切含まれていません。

よもぎは1株から簡単に多くの繊毛が取れることはわかっているのですが、鹿児島県出水市で古くから言い伝えられてきたホクロ除去もぐさの精製方法の中で、「ヨモギは使うことなかれ。跡が残りやすい」という意味の事が書かれていました。ほくろ除去に最適な温度を保つ上で、ヨモギから取れる繊毛では温度を上げ過ぎてしまい、結果として火傷となるようです。

残念ながら当店のもぐさの材料をお伝えはできません。


なぜ、ほくろ除去に「もぐさ」が選ばれるのか?

さて、世の中にはほくろを除去する方法が数多く存在する中で、なぜ当店のほくろ除去専用のもぐさが選ばれるのでしょうか。

  • 自分一人でほくろ除去ができる
  • ほくろ除去した跡が目立たない
  • 低価格で複数のほくろが除去できる

 

・自分一人でほくろ除去ができる

普通のお灸が自分一人でできるように、当店のもぐさも同じように自分一人で処置できます。

取り方の手順は別のページで説明をしていますが、非常に簡単ですのでぜひご覧ください。

 

・ほくろ除去した跡が目立たない

よくレーザー除去のあとに、ガーゼや絆創膏を貼り続ける必要があるという話しを耳にしませんか?

参考:レーザー除去体験談のサイト

ほくろだけにレーザーを照射しますが、その際にほくろ周辺の通常の肌にも大きなダメージを与えているために、ほくろが取れたその穴を埋めようとする通常の肌の働きが戻らないのです。

その傷んだ肌を保護し早く回復させる意味で、ガーゼや絆創膏でそのクレーター部分を覆う必要があるのです。(もちろん見た目にもクレーターは隠しておきたいという患者様側の気持ちもあるかとは思います)

当店のほくろ除去専用のもぐさであれば、温度を上げ過ぎることなく、つまりほくろ周辺のお肌にはダメージを残すことなく、ほくろだけが取れますので、通常肌の持っている回復能力はそのままです。

必然的に「除去した跡が目立たない」という事になります。

 

・低価格で複数のほくろが除去できる

当店のもぐさをご購入いただけますと、この画像ぐらいの量のもぐさが届きます。

ほくろの大きさや種類にもよりますが、2mm~5mm程度のほくろであればおおよそ5個ぐらいは取ることができます。

一般的にレーザーであれば、1個につき6000円~10000円と言われていますので、仮に5個のほくろを除去しようとすると、その費用は1/5程度となります。

安いだけでなく、治りも早く、自分一人で確実に取れるという事で、ほくろ除去専用のもぐさを選んでいただく他にないという事がご理解いただけましたでしょうか。